勉強方法 聞くだけ英会話

聞いた英会話フレーズを自分の経験に紐づけて覚える

英会話教材等で勉強していて、英単語やフレーズを覚えるのは大切ですが、単純に記憶という形でインプットしておくとなかなかいざとなったときに出てこないケースもよくあります。

そういったことがないようにもう少し踏み込んで勉強していきましょう。ただなんとなく聞いておくよりも、効果的にするためにフレーズを自分の経験に落とし込んで覚えることをしていくといいでしょう。

 

フレーズを体験と紐付ける

英語教材等で流れてくるフレーズと似たような体験をセットにして記憶するという方法は、イメージの練習になるだけでなく、記憶に残りやすいというメリットがあります。

自分の体験と紐付けることで、そのときの空気感や登場人物の雰囲気、シチュエーションを先になんとなく想像しておけるので、いざそういう時が来ても、言葉が出やすいでしょう。

例えば、道を尋ねたいとき、逆に道を英語で聞かれたときなどは具体的な場所をイメージして「自分だったら」を想像してフレーズを替えて実際に口に出してみるのもいいでしょうし、海外に行った時に比較的可能性が高いであろう日本文化について話すときなど、自分の体験や経験を交えながら想像したり文を実際に考えてみるのも非常に大切なことです。

今、考えられるような状況とそのフレーズをセットにして覚えていくと、急な場面でもそのイメージが助けてくれるます。

 

英語を実際に口に出す。これはとても大切なこと

まずフレーズを覚えて、自分の体験や経験に紐付けイメージし、音声でも確認し、更に自分で実際に口に出す。これをセットにしておくとインプット、アウトプットが一連の流れになり一つのサイクルとして回り始めます。

インプットが多くても実践はからっきし駄目。アウトプットが多くても単語を知らないので聞き取れない。なんてアンバランスでは、実際のコミュニケーションの場では話になりません。

英語を実際自分の口で出すことの意味
・単語、英文の確認作業
・発音の確認作業

という大きな役割を持ちます。口に出さなくても覚えていればいいじゃんと思っている方は、口に出すことでの暗記効果をまだ実感していない方でしょう。

実際に口から出た単語の発音や文というのは、記憶になり易く一番手っ取り早く復習になります。効果的に勉強したいのであればココは極力していった方が効率的になるでしょう。

 

聞いて覚えるフレーズと英会話

英語を学ぶ動機や必要性は人それぞれですがやはり会話が出来るようになるという喜びは大きいので「会話できるようになる」という目標をしかkり立ててみるといいでしょう。

それに向かって日々積み重ねて、実際に出来るようになったときは喜びもひとしおです。

自分が学習したことが実際に役に立つという経験をすると人は自然と努力を継続するようになりますし、一層励みになり習熟度も向上します。

 

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